AI家庭教師

高市総理に家庭教師をしたのは、菊池ではありません。(笑)
チームみらいの安野さんです。

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こんにちは。
コンピュータケア愛媛の菊池です。

先週8月27日に、保内町商工会さんでAIセミナーの講師を務めさせて頂きました。(チラシはこちら)
そのときのデモでも菊池は、ほとんど音声でAIに指示を出していました。

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前回は、「NotebookLMが「Gemini Notebook」に!改名だけじゃない5つの進化」をお届けしました。

今回は、「AIは声だけでもかなり使える」というお話をお届けします!

今回、このブログで初めて政治に関係する話題を取り上げます。
といっても、政治そのもののお話ではありません。

菊池が「これはぜひ紹介したい」と思った、AIの使い方のお話です。

8月28日、高市総理がチームみらいの安野貴博党首らから「AI家庭教師」を受けました。

きっかけは、今年5月の党首討論。

安野さんがAI活用について「必要があれば、いつでもカテキョに参ります」と提案し、
高市総理も「カテキョ、ぜひお願いいたします」と応じていました。

それが今回、本当に実現したわけです。

そこで高市総理が作ったのが「物価高対策シミュレーター」です。
家庭の状況を入力すると、政府の物価高対策による金額効果を試算できるものです。

「シミュレーターを作る」と聞くと、
プログラミングが必要なのでは?
と思うかもしれません。

ところが今回、高市総理がやったことはシンプルです。

ChatGPTに、作りたいものを声で伝えました。
すると、約1分でシミュレーターが完成。
さらに使ってみて修正点を伝えると、AIがその場で直していきます。

声で説明する。
AIが形にする。
使ってみて、また声で直してもらう。
こんなやり取りで、簡単なアプリが作れてしまうわけです。

こうした方法は「バイブコーディング」と呼ばれています。
でも、今回覚えていただきたいのは、その言葉ではありません。

「AIは、文字をキーボードで打たなくても使える」
ということです。

ChatGPTを使うとき、
質問文をきれいに書こうとして、時間がかかっていませんか?

人に相談するときは、
「こういうことをしたいんだけど」
「ここを分かりやすくして」
「こんな表を作って」
という感じで話しますよね。

AIにも、それで大丈夫です。

8月27日の保内町商工会AIセミナーでも、菊池のデモはほとんど音声入力でした。

長い説明をキーボードで打つより、話したほうが速い場面はたくさんあります。

文章の下書き
アイデア整理
資料の構成
表やリストの作成
簡単なツール作り

こういった作業も、まず声でAIに相談すると、かなりラクになります。

「AIを使いこなさなければ」
と難しく考える必要はありません。

まずは今日、普段キーボードで入力している質問を、ひとつだけ声で話してみてください。

高市総理が今回体験したように、
「欲しいものを説明したら、AIが形にしてくれる」
ところまで、AIはすでに来ています。

AIは、
プログラムを書く人だけの道具でもありません。
難しい専門用語を知っている人だけの道具でもありません。
話すことができれば、それだけでAIを使い始められます。

そう考えると、AIが少し身近に感じませんか?

自分の仕事なら何をAIに任せられそうか、
菊池と一緒に整理してみたい方は、
個別にお話ししながら試してみましょう。

これからも、あなたのPCライフが少しでも快適になるような情報をお届けしていきます。
次回の配信も、どうぞお楽しみに!

コンピュータケア愛媛
菊池

追伸
本日の参考URLはこちらです。
↓↓↓↓↓↓
Impress Watch 2026年8月28日 20:05
高市総理、AI家庭教師で「物価高対策シミュレーター」を作る 「こういうのが欲しかった」

首相官邸 令和8年8月28日
高市総理へのAⅠ家庭教師 | 総理の一日

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