AppleとGoogleの最新動向から、
2026年のAIとPCの進化の方向性を読み解きます。

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こんにちは。
コンピュータケア愛媛の菊池です。

天気予報通り、真冬の寒さが戻ってきましたね。
暖かくして過ごしましょう。

前回は、「CES 2026から見えてくるAIとPCの未来」をご紹介しました。

今回は、AppleとGoogleのAI戦略から見える「次のAIの形」 をお届けします!

Apple×GoogleのAI戦略が示す未来とハイブリッドAI

最近、AppleがGoogleのAI「Gemini」を自社のAI基盤として採用するというニュースが話題になりました。(追伸3)

「AppleはAppleだけで完結するのでは?」と思われた方も多いかもしれませんし、
少しAI情報を追っている方なら、
「AppleはChatGPTを採用してなかった?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、記事を読み込んでいくと、これからのPCやスマホ選びにも関わる重要な流れが見えてきました。

それが「クラウドAI」と「ローカルAI」を組み合わせる「ハイブリッドAI」という考え方です。

これまでのAIは、インターネットの向こう側で動くクラウドAIが主役でした。
高性能ですが、通信環境に左右される。
プライバシー面が気になる。
反応が一瞬遅れる。

こうした違和感を、知らないうちに感じていた方も多いはずです。

そこで注目されているのが、手元の端末の中でもAIを動かす「ローカルAI」。
Appleが得意としてきたのは、まさにこの分野です。
一方で、巨大な学習データと進化スピードは、GoogleのクラウドAIが圧倒的に強い。

つまり、どちらか一方では足りない。
だからこそAppleは、Geminiを取り込みながら、自社の強みであるローカルAIと組み合わせる道を選んだ。
菊池は「ハイブリッドAI」が2026年以降のAI業界の1つのキーワードになると感じています。

クラウドで考え、端末で素早く動く。
通信がなくても最低限は使え、必要なときはクラウドの力を借りる。
これが当たり前になると、AIは今以上に「特別なもの」ではなく、自然な存在になっていきます。

そして、この変化は、PCやスマホの「選び方」にも影響します。
CPUやメモリだけでなく、AI処理に強いかどうか。
どこまでローカルで動かせるか。
そんな視点が、これからはますます大切になっていくでしょう。

そしてこれは、Apple(iPhone、iPad、Mac)だけの話ではありません。
Microsoftの「Copilot+ PC」も、「ハイブリッドAI」の考え方で設計されています。
前回の記事 の内容も実はここに繋がっています。

コンピュータケア愛媛では、
今のPCはどこまで快適に使えそう?
次に選ぶなら、どのくらいの性能が自分に合っている?
今後数年を見据えたとき、どんな構成が安心?
こうした点を、実際の使い方を伺いながら一緒に整理するお手伝いをしています。

新しいPCを購入する際に、プロの目を借りたいあなたは、
コンピュータケア愛媛の「パソコン購入サポート」を選択肢の1つに
追加してみてください。

これからも、あなたのPCライフが少しでも快適になるような情報をお届けしていきます。
次回の配信も、どうぞお楽しみに!

コンピュータケア愛媛
菊池

追伸1
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マイGPT構築講座はこちらでご案内しています。
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追伸2
Windows10は10/15にサポートが終了しました。
もし対応が間に合っていない方がいらっしゃったら、
引き続きご相談を受付しています。

追伸3
今回の参考URLはこちらです。
Impress Watch 2026年1月13日 02:33
アップル、グーグル「Gemini」をAI基盤に採用 次世代Siriなど
Impress Watch 2026年1月19日 08:20
アップルはなぜGeminiを採用するのか その深層にある「スマホAI競争」【西田宗千佳のイマトミライ】

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