「AIでアプリが作れるらしいけど、自分にもできますか?」
というご質問やご相談が最近少しずつ増えてきました。
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こんにちは。
コンピュータケア愛媛の菊池です。
4月が始まってもう1週間経過。
この1週間、ニュースでは桜の話題が多かったですね。
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前回は、「3/31世界バックアップデー」についてお届けしました。
今回は、最近話題の「AIでアプリが誰でも簡単に作れる方法」 をお届けします!

お客様と日々お話していると、
本当にAIの普及が広がっていると感じます。
AIに関するアンテナが立っている方は、
パソコン自体はそれほど詳しくない方でも、
どんどん情報を入手されて、
「菊池さん、こんなの知ってます?」
とAI記事のURLを教えてくださる方もいて
嬉しいばかりです!
その一方、
「AIはよく分からないから手を出していない…」
という方もまだまだいらっしゃいます。
そんな方も大丈夫です。
検索して「自分にぴったりの解説」が見つからなくても、
菊池を頼って頂ければ、あなたの段階に合わせた
AIの始め方をご紹介させて頂きますね。
今日の内容は、上記2つの中間の方向けの情報です。
「なんか、AIを使うと、簡単にアプリが作れるらしい」
「『バイブコーディング』でしたっけ?どうすればいいのですか?」 という、
「単語だけは聞いたことがあるけど、実際のやり方は分からない」という方に向けて、
「最初の一歩」を踏み出すお手伝いになる情報をお届けします。
【ここで少し補足です】
「バイブコーディング(Vibe Coding)」とは、
難しいプログラムの命令文を一行ずつ書くのではなく、
AIに対して「こんな感じ(ノリ・雰囲気)のものが欲しい!」と
日本語で伝えるだけで、
AIがその意図(Vibe)を汲み取って
アプリを作り上げてくれる新しいスタイルのことです。
いきなりですが、結論からお伝えします。
ChatGPTでもGeminiでもいいので、
チャットモードを「Canvas」にして、
「○○のアプリを作って」
と日本語で話しかけてみてください。
簡単なアプリなら、たったこれだけで作れます!
実際に菊池が「ほんの数分で」作ってみたアプリを共有しますね。
・ビジネスアプリの一例として、ToDoタスクを付箋で管理するアプリ
・個人趣味アプリの一例として、かわいいネコの画像をランダムに表示するアプリ
それぞれ、ChatGPTとGeminiで作ってみました。
(注:アプリ名は各AIが自動で付けたものです)
※許可を求められたら「はい」「許可」に相当するボタンをクリックしてください
■ChatGPT
・付箋ToDoタスク管理アプリ
・ランダムねこ画像アプリ
■Gemini
・ToDoタスクを付箋でシンプルに管理します
・かわいいネコ画像生成アプリ「にゃんこジェネレーター」
昔、前職でプログラマをやっていた時でも、
「ふつうのプログラマ」だった菊池にとって、
上記の各アプリを作るには、早くても1週間くらいかかるのでは?
と思うのですが、それがAIを使うと「ほんの数分」です。
本当に、AIが世の中を劇的に変えてしまったと実感しています。
コンピュータケア愛媛では、
年内を目標に「御社のAI社員」を作るサービスを始めたいと思っています。
(既に公開中の「マイGPT作成サービス」は、そのミニ版です)
そのためのステップとして、これから早速、
あなたが欲しいアプリを作ったり、
あなたが欲しいアプリ作りのサポートを始めていきます。
興味のある方は、
「こんなアプリが作れたら便利かも」
「こんなAI社員が欲しいかも」
というアイデアを、教えてくださいね!
これからも、あなたのPCライフが少しでも快適になるような情報をお届けしていきます。
次回の配信も、どうぞお楽しみに!
コンピュータケア愛媛
菊池
追伸
本日の参考URLはこちらです。
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【AI】マイGPT構築講座 | コンピュータケア愛媛
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