Chatworkのコンタクトを削除する前に、知っておきたい履歴保存のお話です。
AIを使って、ちょっとした困りごとを解決する小さなツールを作った実例をご紹介します。

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こんにちは。
コンピュータケア愛媛の菊池です。

5月も残り1週間を切りました。
季節の変わり目は、人もパソコンも、無理をしすぎないことが大事ですね。

前回は、「Claude Mythosとは何か いま話題のAIをやさしく解説」をお届けしました。

今回は、Chatworkの履歴保存とAIで作る小さな便利ツール についてお届けします!

Chatworkの履歴保存とAIで作る小さな便利ツール

一昨日、あるお客様からChatworkについてご連絡をいただきました。

「アカウントを作り直したいので、新しいアカウントで再度招待を送ってもらえますか」
という内容でした。

新しいアカウントを招待すること自体はできます。
ただ、菊池は少し気になりました。

もしかすると、今のアカウントでコンタクトを削除したとき、
相手側のチャット履歴も消えてしまうことをご存じないのでは?と思ったのです。

念のため確認してみると、やはりその点はご存じありませんでした。(危なかった…)

これは、知らなくても無理はないと思います。
普段使っているサービスでも、細かい仕様まではなかなか確認しないものです。

Chatworkでは、個別チャットの場合、自分側でコンタクトを削除すると、
相手側もチャット履歴が同時に削除されると案内されています。(追伸URL)

つまり、
自分の画面だけを整理するつもりでも、
相手側にも影響が出るということです。

お客様とのやり取りや、過去の確認事項が残っている場合は、
消す前に必要な情報を残しておくことが大切です。

ただ、フリープランやビジネスプランでは、チャット履歴をエクスポートする機能はありません。
公式のチャットログ・エクスポート機能は、エンタープライズプラン向けです。

短いページであれば、普通のスクロールキャプチャソフトで対応できることがあります。
ブラウザの拡張機能などにも、ページ全体を保存できるものはたくさんあります。

ただ、今回のように保存枚数が50枚~100枚以上になるような長い画面だと、
途中で止まったり、最後まで保存できなかったりすることがあります。

そこで今回、AIのCodexを使って、
Chatworkの画面を上から下までスクロールしながら
キャプチャーするプログラムを作ってみました。

長大webページを画面分割しながらスクショした結果

正式なバックアップ機能の代わりになるわけではありません。
検索のしやすさでは、専用のエクスポート機能にはかないません。

会社の情報やお客様とのやり取りを保存する場合は、
保存場所や取り扱いにも注意が必要です。

それでも、「消える前に、まず見える形で残しておく」という目的なら、
十分に役立つ場面があります。

今回お伝えしたいのは、Chatworkの話だけではありません。
日々の仕事の中にある「ちょっと困った」は、
AIで小さな道具を作ることで楽にできる場合があるということです。

「ちょっと困った」作業は、
ひとつひとつは小さくても、
積み重なると意外と時間を取られます。

そこでAIを使って自動化できると、手間も気持ちの負担も軽くなります。

AIというと、難しいものに感じるかもしれません。
でも、最初から大きな仕組みを作る必要はありません。

もし、毎日の作業の中で、
「これ、手作業でやっていて大変だな」
と思うことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
↓↓↓↓↓↓
パソコンQ&A | コンピュータケア愛媛

今回のようなちょっとしたツール作成や、作業を楽にする工夫も、
あなたと一緒に考えます。

パソコンやAIは、あなたの仕事を少しでもラクにするための道具として、
上手に使っていきましょう。

これからも、あなたのPCライフが少しでも快適になるような情報をお届けしていきます。
次回の配信も、どうぞお楽しみに!

コンピュータケア愛媛
菊池

追伸
本日の参考URLはこちらです。
↓↓↓↓↓↓
Chatwork(チャットワーク)のコンタクト削除の方法と注意点 | ビジネスチャットならChatwork

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