UNIX/Linuxの場合:方向は「

引数確認

$ ln --help
Usage: ln [OPTION]... [-T] TARGET LINK_NAME   (1st form)
(略)
実例

$ mkdir public_html
$ ln -s public_html www (頭の中で ln -s public_html  www と補っています)
$ ll
lrwxrwxrwx  1 kick kick       12 Nov 16 17:22 www -> public_html
ディレクトリのシンボリックリンクの上書き

ファイルのシンボリックリンクの上書きは ln -sf でOKですが、
ディレクトリの場合は -n も指定する必要があるようです。
(途中で変わった?それとも忘れているだけ?)

(ln --help より抜粋)
  -n, --no-dereference        treat LINK_NAME as a normal file if
                                it is a symbolic link to a directory

なので ln -sfn (差替後のディレクトリ名) (同じリンク名) とすればOKです。

Windowsの場合:方向は「

引数確認

C:\>help mklink
シンボリック リンクを作成します。

MKLINK [[/D] | [/H] | [/J]] リンク ターゲット

        /D          ディレクトリのシンボリック リンクを作成します。既定では、
                    ファイルのシンボリック リンクが作成されます。
        /H          シンボリック リンクではなく、ハード リンクを作成します。
        /J          ディレクトリ ジャンクションを作成します。
        リンク      新しいシンボリック リンク名を指定します。
        ターゲット  新しいリンクが参照するパス (相対または絶対)
                    を指定します。
実例

C:\>md public_html
C:\>mklink /d www public_html (頭の中で mklink /d www  public_html と補っています)
www <<===>> public_html のシンボリック リンクが作成されました
C:\>dir
2019/11/16  17:09         www [public_html]