こんにちは、コンピュータケア愛媛の菊池です。
ノートPCのPC高速化修理(SSD換装+メモリ増設)事例をお届けします。
先月2023/08/30にご依頼を頂いた案件です。
当社でSSD換装させて頂いた事例の一部をご紹介させて頂くコーナーです。
パソコン高速化修理として、SSD換装単体またはメモリ増設と同時に行っています。
ご依頼内容
別記事の最後に【追記】で書かせて頂いたPC高速化(SSD換装+メモリ増設)の事例紹介です。
PC修理事例 東芝 dynabook T351/46CW 「ブルースクリーン SYSTEM LICENSE VIOLATION」
PCが古い(12年モノ)ため、買い換えをお勧めさせて頂いたのですが、
新規PCを購入すると共に
「長年の利用で慣れているこのPCも高速化してサブPCにしたい」
とのご要望を頂きました。
注意事項に同意頂きましたので、PC高速化修理(SSD換装+メモリ増設)させて頂きました。
注1:PCが古いため、HDD故障が発覚した場合、追加料金が発生する可能性があります。
注2:PCが古い場合、HDD・メモリ以外の部品が故障する可能性が高くなっています。(免責)
実際、HDDにセクタ不良が見つかり、HDD修理作業が発生しました。(軽度でしたが)
PC情報
| メーカー | 東芝 |
|---|---|
| 型番 | dynabook T351/46CW (メーカーの仕様ページはこちら) |
| OS | Windows 7 ⇒ Windows 10 UPG済 |
| CPU | Intel Core i5-2410M(第2世代) |
| メモリ | 4GB(2GB×2)⇒ 8GB(4GBx2) |
| ストレージ | HDD 640GB(TOSHIBA MK6475GSX) ⇒ SATA SSD 240GB |
| その他 | 2011年6月発売 |
メモリ増設およびSSD換装前後の比較
換装前後で次の通り大幅なスピードアップを実現することが出来ました!
| 計測箇所 | 換装前 HDD | 換装後 SSD |
|---|---|---|
| 電源ボタンON~自動ログイン~壁紙表示まで | 61秒 | 30秒 |
| タスクマネージャー起動 | 30秒 | 1秒 |
| Office(Word, Excel)起動 | 30秒 | 1秒 |
| Edge起動 | 1分以上で計測断念 | 1秒 |
| 完全シャットダウン押下~電源LED消灯まで | 50秒 | 10秒 |
体感速度差は10倍どころではなく、上記の一部で見られるように30倍?位です。
タスクマネージャーで見る負荷状況も、著しく改善しました。

↓

通常のSSD換装時は、ベンチマークの「CrystalDiskMark」も計測させて頂いています。
しかし今回は換装前のHDDの時、異常な遅さだったため、「CrystalDiskMark」の実行が困難と判断して、省略させて頂きました。
お問い合わせ・ご依頼は
パソコンの動作が異常に遅い場合、原因の多くは記憶装置がHDDだからです。
HDDをSSDに換装(中身をそっくり移行して部品を載せ替えること)することで、大幅なスピードアップになる事例が多数あります。
SSDの換装をご希望の場合は、SSD換装実績100件以上のコンピュータケア愛媛にご依頼くださいませ。
デスクトップPCとノートPCの両方に対応しています。
料金を含む詳細はホームページ(上記リンク先)をご覧ください。
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