HDD_to_SSD

こんにちは、コンピュータケア愛媛です。

SSDがすっかり安価になり、一般的になりました。
そのためPCを購入される時に最初からHDDではなくSSD搭載のPCを購入される方が増えています。
一方で購入時にHDD搭載PCを購入されたものの、後からSSD換装を希望される方も増えています。
そんな方向けに、判断材料となる参考情報をお届けできればと思い、この記事を作りました。

【用語】SSD換装(かんそう)とは、HDDからSSDに交換(して性能アップ)することを言います。

2021年01月03日追記:dynabook T351/57CB(2011 夏モデル)

PC情報

作業日 2020/12/27
メーカー 東芝
モデル名 dynabook T351/57CB(2011 夏モデル)
型番 PT35157CBFB
CPU Intel Core i5-2410M CPU @ 2.30GHz
メモリ 作業前:標準4GBのまま(SODIMM, PC3-10600)
作業後:標準4GB+増設4GB=合計8GB(同上)
ストレージ 交換前HDD:TOSHIBA MK7575GSX
交換後SSD:SanDisk SSD PLUS 120GB

CrystalDiskMark

128MiB 1GiB
交換前
HDD
dynabook_T351-57CB_HDD_128MiB dynabook_T351-57CB_HDD_1GiB
交換後
SSD
dynabook_T351-57CB_SSD_128MiB dynabook_T351-57CB_SSD_1GiB

換装前後コメント

年末ぎりぎりに Windows7 → Windows10 にアップグレードのご依頼を頂きました。
アップグレード前の時点ですっかり重くなっていて、

  • 電源ONから壁紙表示まで約50秒
  • 壁紙表示後にタスクバー上のアイコンが表示されるまでに約2分

という状態でした。
換装後はさらに少し時間がかかるようになったことから、高速化をご提案してメモリ増設とSSD換装を行いました。
その結果、

  • 電源ONから壁紙表示まで約50秒→約20秒
  • 壁紙表示後にタスクバー上のアイコンが表示されるまでに約2分→約1秒

と劇的に高速化しました。

2019年7月29日記入:dynabook T353/41JB

PC情報

メーカー 東芝
モデル名 dynabook T353/41JB
型番 PT35341JSWB
CPU Intel Core i3-3120M CPU @ 2.50GHz
メモリ 作業前:標準4GB(SODIMM, DDR3L-1600)
作業後:標準4GB+増設4GB=合計8GB(同上)
ストレージ 交換前HDD:TOSHIBA MQ01ABF050
交換後SSD:crucial CT500MX500SSD1

CrystalDiskMark

100MiB 1GiB
交換前
HDD
CDM MQ01ABF050 100MiB CDM MQ01ABF050 1GiB
交換後
SSD
CDM CT500MX500SSD1 100MiB CDM CT500MX500SSD1 1GiB

換装前後コメント

作業前はもっさり重くなっていましたが、作業後は別PCのように高速化して、お客様に大変喜んで頂けました。

2019年7月29日記入:dynabook B65/J

PC情報

メーカー 東芝
モデル名 dynabook B65/J
型番 PB65JNB11R7QD21
CPU Intel Celeron 3865U @ 1.80GHz(Kaby Lake)
メモリ 作業前:標準4GB(SODIMM, DDR4-2400)
作業後:標準4GB+増設4GB=8GB(同上)
ストレージ 交換前HDD:TOSHIBA MQ01ABF050
交換後SSD:crucial CT500MX500SSD1

WinScoreShare

HDD
MEM 4GB
dynabookB65J_WinScoreShare_HDD
SSD
MEM 8GB
dynabookB65J_WinScoreShare_SSD

CrystalDiskMark

100MiB 1GiB
交換前
HDD
dynabookB65J_CDM_100MiB_HDD dynabookB65J_CDM_1GiB_HDD
交換後
SSD
dynabookB65J_CDM_100MiB_SSD dynabookB65J_CDM_1GiB_SSD

換装前後コメント

作業前はもっさり重くなっていましたが、作業後は別PCのように高速化して、お客様に大変喜んで頂けました。

お問い合わせ・ご依頼は

当社では SSD換装(HDDからSSDへの載せ替え) を行っています。
デスクトップPCとノートPCの両方に対応しています。
料金を含む詳細はホームページ(上記リンク先)をご覧ください。

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