おはようございます。
コンピュータケア愛媛の菊池です。
本日2026/01/14(水)は第2火曜日の翌日=月例アップデートの配信日です。
2026年01月分の月例アップデート情報をお届けします。
更新履歴
- 2026/01/26(月) 16:10 Oracle CPU(定例アップデート)情報を追記
- 2026/01/15(木) 18:38 Adobe更新情報とChrome更新情報を追記
- 2026/01/14(水) 10:50 初版公開
月例アップデート前のお知らせ
Windows10 → Windows11 アップグレードについて
2025/10/15(日本時間)に Windows10 はサポート終了日を迎えました。
「拡張セキュリティ更新プログラム」(Extended Security Update:ESU)に登録しないと
セキュリティパッチを受け取れないので注意してください。
当初2022/10/05まで?とされていたWindows11の無償アップグレード期間は延長になっています。
マイクロソフトが終了時期は特に決めていないと言っているため、しばらくは延長が続くと思われます。
アップグレード対象PCをお使いの方は、バックアップを必ず取得してから アップグレードをお試しください。
当社にアップグレード作業の依頼を検討されていらっしゃるお客様で、個別相談をご希望の方には、事前予約制で30分無料相談をお受けしています。
(翌日以降で予約を承ります)
↓
当社サイト内>Windows アップグレード・ダウングレード
2026年01月の月例アップデート情報
当社では4つセットで確認を推奨しているため、4つすべて取り上げています。
WindowsUpdate情報
▼解説記事
窓の杜 2026年1月14日 09:58
Microsoft、2026年最初の「Windows Update」を実施 ~OS、Word、Excelなどに致命的な脆弱性
Adobe Acrobat Reader DC アップデート情報
現時点の最新バージョンは、米国時間2026/01/12に更新された「2025.001.21078」です。
▼Adobe公式情報
DC Release Notes – Release Notes for Acrobat DC Products
(日本語サイトは常に情報が遅れているため、英語サイトにリンクしています)
▼解説記事
窓の杜 2026年1月14日 14:39
「Illustrator」などに致命的な脆弱性、2026年1月のAdobeセキュリティ情報
もし最新でない場合は
- Acrobat Reader DC を起動して、「ヘルプ」>「アップデートの有無をチェック」するか、
- 公式サイト からアップデートしましょう。
注意:標準でMcAfeeのオマケが勝手に付いてくるのでレ点は全て外しましょう
※悪名高いマカフィー抱き合わせ商法が現在停止中(標準でレ点が外れています)
Webブラウザのアップデート情報
Windows標準のWebブラウザ(Microsoft Edge)は、WindowsUpdateとは独立して
Google Chrome のアップデートを追いかける形で更新されています。
Chrome も Edge も Firefox も「ヘルプ>(ブラウザ名)について」を開くとバージョンアップが走ります。
Google Chrome 144.0.7559.60
▼解説記事
窓の杜 2026年1月14日 13:23
「Google Chrome 144」安定版が公開 ~「プライバシー サンドボックス」の削除を開始
Microsoft Edge 143.0.3650.139
▼解説記事
窓の杜 2026年1月9日 15:18
「Microsoft Edge」にも今年初めてのセキュリティアップデート
Mozilla Firefox 147.0
▼解説記事
窓の杜 2026年1月14日 08:05
「Firefox 147」が正式版に ~Apple Silicon搭載MacでWebGPUが有効化、AMD GPUの動画再生もIntel/NVIDIA並みに
Java (JRE) アップデート情報(再掲)
Java は3ヶ月に1回のペースで定期的にアップデートされています。
提供元の Oracle は、定例セキュリティアップデートのことを CPU(Critical Patch Update)と呼んでいます。
【2026/01/26 月 16:10 追記】
本日時点での「一般向け」最新版は、米国時間2026-01-20(日本時間1/21)に公開された「Version 8 Update 481」です。
↓
窓の杜 2026年1月21日 13:37
Oracle、2026年最初の定例セキュリティ更新を実施 ~Java、MySQLなどで337件の脆弱性を修正
商用利用の場合は、業務ソフトごとにバージョン指定されていることが多いことに加えて、ライセンスの問題もありますので、サービス提供元にどのバージョンを使えば良いかお尋ねください。
個人利用の場合は、Java.com の最新版 をお勧めしています。
「開発者向け」の最新版は、JRE(Java Runtime Environment)ではなく Java SE(Java Platform, Standard Edition)です。
次回のバージョンアップ予定日は、米国時間の 2026-04-21 です。(情報源)
今月の月例アップデート適用結果(当社PC編)
今朝は下記でアップデートを行いました。
Intel i5 8400 搭載PCのみ、一時的な遅延なのか、ブログ執筆時点で更新が届いていません。(初)
- Windows 11 (ver25H2) x64 AMD環境:Ryzen 5 3600
- Windows 11 (ver25H2) x64 AMD環境:Ryzen 5 5625U
- Windows 11 (ver24H2) x64 AMD環境:Ryzen 5 5500U
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel i5 8400
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel N100
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel N100
適用中に再起動が行われますので、終わるまで待ちましょう。
WindowsUpdate関係のトラブル情報
今月の更新に関して、今のところ当社のお客様に影響しそうなトラブル報告は出ていないようです。
うまく適用できないトラブルが発生した時は
もし1回失敗しても
「PCを再起動してリトライ(再実行)してみる」だけで解決することがありますので、
まずは「再起動」を試してみてください。
再起動してリトライを繰り返してもダメな場合は、当社のパソコン修理・PCトラブル解決 をご利用ください。
以上、今月の月例アップデート情報をお届けしました。
お問い合わせ・ご依頼は
パソコン、コンピュータでお困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。
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