こんにちは。
コンピュータケア愛媛の菊池です。
本日2026/04/15(水)は第2火曜日の翌日=月例アップデートの配信日です。
2026年04月分の月例アップデート情報をお届けします。
更新履歴
- 2026/03/11(水) 11:14 初版公開
月例アップデート前のお知らせ
Windows10 → Windows11 アップグレードについて
2025/10/15(日本時間)に Windows10 はサポート終了日を迎えました。
「拡張セキュリティ更新プログラム」(Extended Security Update:ESU)に登録しないと
セキュリティパッチを受け取れないので注意してください。
当初2022/10/05まで?とされていたWindows11の無償アップグレード期間は延長になっています。
マイクロソフトが終了時期は特に決めていないと言っているため、しばらくは延長が続くと思われます。
アップグレード対象PCをお使いの方は、バックアップを必ず取得してから アップグレードをお試しください。
当社にアップグレード作業の依頼を検討されていらっしゃるお客様で、個別相談をご希望の方には、事前予約制で30分無料相談をお受けしています。
(翌日以降で予約を承ります)
↓
当社サイト内>Windows アップグレード・ダウングレード
2026年04月の月例アップデート情報
当社では4つセットで確認を推奨しているため、4つすべて取り上げています。
WindowsUpdate情報
▼解説記事
窓の杜 2026年4月15日 08:50
Microsoft、2026年4月の「Windows Update」を実施 ~悪用が確認された脆弱性も
▼Microsoft 公式情報
2026 年 4 月 14 日 — KB5083769 (OS ビルド 26200.8246 および 26100.8246)
Adobe Acrobat Reader DC アップデート情報
現時点の最新バージョンは、米国時間2026/04/14に更新された「2026.001.21431」です。
▼Adobe公式情報
DC Release Notes – Release Notes for Acrobat DC Products
(日本語サイトは常に情報が遅れているため、英語サイトにリンクしています)
▼解説記事
窓の杜 2026年4月13日 09:13
「Adobe Acrobat Reader」に緊急のセキュリティ更新、一刻も早いアップデートを
もし最新でない場合は
- Acrobat Reader DC を起動して、「ヘルプ」>「アップデートの有無をチェック」するか、
- 公式サイト からアップデートしましょう。
注意:標準でMcAfeeのオマケが勝手に付いてくるのでレ点は全て外しましょう
※悪名高いマカフィー抱き合わせ商法が現在停止中(標準でレ点が外れています)
Webブラウザのアップデート情報
Windows標準のWebブラウザ(Microsoft Edge)は、WindowsUpdateとは独立して
Google Chrome のアップデートを追いかける形で更新されています。
Chrome も Edge も Firefox も「ヘルプ>(ブラウザ名)について」を開くとバージョンアップが走ります。
Google Chrome 147.0.7727.56
▼解説記事
窓の杜 2026年4月9日 10:12
「Google Chrome 147」が正式版に、60件もの脆弱性を修正 ~うち2件は深刻度「Critical」
Microsoft Edge 147.0.3912.60
▼解説記事
窓の杜 2026年4月13日 00:05
「Microsoft Edge 147」が正式公開、「イマーシブ リーダー」に「Copilot」が統合
Mozilla Firefox 149.0.2
▼解説記事
窓の杜 2026年3月25日 16:38
待望の「分割ビュー」をサポートした「Firefox 149」が正式版に ~[共有]ボタンも追加可能
窓の杜 2026年4月8日 13:46
「Firefox 149.0.2」が公開 ~細かな不具合と5件の脆弱性に対処
Java (JRE) アップデート情報(再掲)
Java は3ヶ月に1回のペースで定期的にアップデートされています。
提供元の Oracle は、定例セキュリティアップデートのことを CPU(Critical Patch Update)と呼んでいます。
本日時点での「一般向け」最新版は、米国時間2026-01-20(日本時間1/21)に公開された「Version 8 Update 481」です。
↓
窓の杜 2026年1月21日 13:37
Oracle、2026年最初の定例セキュリティ更新を実施 ~Java、MySQLなどで337件の脆弱性を修正
商用利用の場合は、業務ソフトごとにバージョン指定されていることが多いことに加えて、ライセンスの問題もありますので、サービス提供元にどのバージョンを使えば良いかお尋ねください。
個人利用の場合は、Java.com の最新版 をお勧めしています。
「開発者向け」の最新版は、JRE(Java Runtime Environment)ではなく Java SE(Java Platform, Standard Edition)です。
次回のバージョンアップ予定日は、米国時間の 2026-04-21 です。(情報源)
今月の月例アップデート適用結果(当社PC編)
今朝は下記でアップデートを行いました。
- Windows 11 (ver25H2) x64 AMD環境:Ryzen AI 7
- Windows 11 (ver25H2) x64 AMD環境:Ryzen 5 5625U
- Windows 11 (ver25H2) x64 AMD環境:Ryzen 5 5500U
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel N100
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel N100
- Windows 11 (ver25H2) x64 Intel環境:Intel Core i5-8400
適用中に再起動が行われますので、終わるまで待ちましょう。
WindowsUpdate関係の追加情報(トラブル情報、注意情報)
来月6月以降、WindowsUpdateがきちんと適用されていないと、PCが起動できなくなるという話があります。
窓の杜 2026年4月6日 13:05
6月以降、PCが起動不能になる前に! 「Windows セキュリティ」でセキュア ブート証明書の状態を提示
対処済みかどうか確認する方法は、
「Windowsセキュリティ」>「デバイスセキュリティ」>「セキュアブート」
を確認して、緑のレ点が表示されていて、
「これ以上の証明書の更新は必要ありません」
と表示されていたら、対処済みです。

こちらの証明書は、一斉配信ではなく、五月雨配信です。
本日時点で「黄色」や「赤」になっていても、6月までに届けば大丈夫です。
もし点検をご希望の場合は、ご依頼下さい。
うまく適用できないトラブルが発生した時は
もし1回失敗しても
「PCを再起動してリトライ(再実行)してみる」だけで解決することがありますので、
まずは「再起動」を試してみてください。
再起動してリトライを繰り返してもダメな場合は、当社のパソコン修理・PCトラブル解決 をご利用ください。
以上、今月の月例アップデート情報をお届けしました。
お問い合わせ・ご依頼は
パソコン、コンピュータでお困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。
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