BSOD 停止コード BAD SYSTEM CONFIG INFO

こんにちは、コンピュータケア愛媛です。

今回は「事例紹介」の「PC修理事例」をお届けします。

PC修理事例について

PC修理事例は、当社で修理させて頂いた事例の一部をご紹介させて頂くコーナーです。
「よくあるパターン」から「そんなのも直せるの?」というまで、少しずつ追加予定です。

ご依頼内容

電源ボタンをONしてパソコンを起動中に、誤ってもう一度電源ボタンを押してしまったことで、パソコンが起動しなくなった とのご連絡を頂きました。
数回試行錯誤されたところ、ブルースクリーンエラーが出て
「停止コード Bad System なんとか」と出たり、
「ログファイル:C:\Windows\System32\logfiles\Srt\Srt\Trail.txt」と出たりしたそうです。
お客様の手には負えないので、修理して欲しいというご依頼でした。

前回 に続き、先週はブルースクリーンエラー修理が2連続でした。

PC情報

メーカー NEC
モデル名 機種名:LAVIE Direct NS(S)、型番:PC-GN234FSA6
OS Windows 10 Home(64ビット)
CPU Intel Core i5-6200U(2.30GHz)
メモリ 8GB
ストレージ HDD 1TB

修理内容

実機をお預かりして確認させて頂いたところ、
「ブルースクリーンエラー 停止コード: BAD SYSTEM CONFIG INFO」
で再起動を繰り返す状態でした。(冒頭の写真)
※当社で数回確認した範囲では「SrtTrail.txt」表示は出ませんでした。

調査したところ、ブート領域の破損とレジストリの破損が確認できました。
その2つを修復したところ、無事 Windows 10 が起動するところまで復旧しました。

その後、念のため HDD の点検を行ってみると、HDD障害が疑われる症状が確認されました。

実はこのPCは2016年に購入された時から当社で年1~2回のメンテナンスをさせて頂いてきたPCです。
以前パソコンの動作が遅いかも?という話をした時に
「どこかのタイミングでSSDに換装できるといいですね」
という話をしていたこともあって、今回の修理タイミングでSSD換装をご提案したところ、導入されることになりました。

ブルースクリーンエラーが直っただけでなく、パソコンの高速化まで、一泊二日で完了しました。
即日納品させて頂き、大変喜んで頂けました。
パソコンのお困り事の解決なら、コンピュータケア愛媛までお気軽にご相談ください。

菊池コメント

ブルースクリーンエラーの修理依頼を頂くたびに思い出す話があります。
以前ある会社のお客様からブルースクリーンエラーのパソコン修理をご相談頂いたことがあります。
その方はその会社のパソコン部門の人から
「ブルースクリーンになったら基本的には直らない。パソコン買い替えになる。」
と言われたそうです。
そこでダメ元で当社にご相談を頂いたそうですが、当社の回答は真逆で
「ブルースクリーンエラーになっても基本的には直ります。」
「当社のブルースクリーン修理成功率は8~9割です。」
(ブルースクリーン修理に限らず、どんな修理でも成功率100%ではないです)

でしたので、すぐにご依頼頂き、無事修理成功して喜んで頂けました。

当社では パソコン修理 を¥10,000 から行っています。(出張料または宅配便代金別途)
パソコン修理でお困りの方は、お気軽に当社までご相談ください。