dynabook P3-T4LH-BW 分解 SSD換装
菊池

こんにちは、コンピュータケア愛媛の菊池です。
ノートPCのPC高速化修理(SSD換装+メモリ増設)事例をお届けします。
今週 2024/02/27 にご依頼を頂いた案件です。

SSD換装事例について

当社でSSD換装させて頂いた事例の一部をご紹介させて頂くコーナーです。
パソコン高速化修理として、SSD換装単体またはメモリ増設と同時に行っています。

ご依頼内容

愛媛県八幡浜市の桑原元一様からご依頼を頂きました。(お名前公開OKを頂いております)
購入後5年ほど経過したPCの動作が非常に遅く、お困りでした。
新規PC購入案と、PC高速化修理案の両方をご提案させて頂いたところ、
今回はPC高速化修理をお選び頂きましたので、
HDDからSSDへの換装+メモリ増設を実施させて頂きました。

PC情報

メーカー 東芝
型番 dynabook P3-T4LH-BW (メーカーの仕様ページが見つかりませんでした)
OS Windows 10
CPU Intel Celeron 4205U(第8世代)
メモリ 4GB(DDR4-2400)⇒ 4GB+8GB=12GB
ストレージ HDD 1TB(TOSHIBA MQ04ABF100)⇒ SATA SSD 240GB
その他 CPUが第8世代のためWindows11アップグレード対象

メモリ増設およびSSD換装前後の比較

換装前後で次の通り大幅なスピードアップを実現することが出来ました!

計測箇所 換装前 HDD 換装後 SSD
電源ボタンON~ログイン画面表示まで 約3分 約50秒
タスクマネージャー起動 約10秒 約1秒
Office(Word, Excel)起動 18秒 3秒
シャットダウン~ランプ消灯まで 2分35秒 8秒
PC版LINE起動~QRコード表示まで 50秒 11秒

体感速度差は10倍以上です!

タスクマネージャー比較

換装前:HDD使用率が100%に張り付いていた状態でした。
(HDD状態でのタスクマネージャのスクリーンショットをうっかり保存し忘れていました)

SSD換装後のタスクマネージャ:起動直後時点で記憶装置の負荷がすっかり下がりました。
dynabook P3-T4LH-BW SSD換装後のタスクマネージャ

定番ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」比較

換装前のHDD:シーケンシャルリードが78MB/sしか出ていません。
dynabook P3-T4LH-BW 換装前のHDDのCDM

換装後のSSD:デバイス限界の550MB/s前までしっかり出ています。
dynabook P3-T4LH-BW 換装後のSSDのCDM

お客様の声

納品後、
「びっくりするほど早くなり、昨日までの操作時間が嘘のようで、効果確認できました」
と喜びのお声を頂戴しました!

お問い合わせ・ご依頼は

パソコンの動作が異常に遅い場合、原因の多くは記憶装置がHDDだからです。
HDDをSSDに換装(中身をそっくり移行して部品を載せ替えること)することで、大幅なスピードアップになる事例が多数あります。
PC高速化修理/SSDの換装をご希望の場合は、SSD換装実績100件以上のコンピュータケア愛媛にご依頼ください。

当社では SSD換装(HDDからSSDへの載せ替え) を行っています。
デスクトップPCとノートPCの両方に対応しています。
料金を含む詳細はホームページ(上記リンク先)をご覧ください。

※ブログ記事に関する無料サポートは行っておりませんので、サポートをご希望の方は有償サポートをご利用くださいませ。